会社沿革について:
「東莞金准電器有限公司」は「台湾大朗電器有限公司」の投資により1990年に広東省東莞市大朗鎮で成立され、同年に香港で「金准実業有限公司」を成立しました。
1994年に「台湾洽鼎公司」(Concord Mfg Inc.)と合併され、技術面と資金面を共にグレードアップされました。
1997年7月に3万5千平方メートルの土地を自社で購入し、現代化工場4棟、社員寮3棟を竣工することが
出来ましたが、現在の工員数は1500名以上達しました。
取扱製品及び認証について:
「東莞金准電器有限公司」は電器、照明関連部品の製造メーカとして業界で活躍、主にソケット,スイッチ,コンセント,インジケータライト,電子安定器,人感・明暗センサー,赤外線センサー,ウォールプレート,コネクタ,成型部品,プレス部品,ワイヤハーネス等の配線器具全般を製造し、世界多国の安全認証:UL,C-UL,CSA,<PS>E,ENEC,CB,VDE,NEMKO,SEMKO,FIMKO,CE,CQCを取得しており、世界に繋がっています。
会社方針について:
製品を開発から生産まで作業一貫性を行い、品質を厳守することは我々の経営方針である。最も競争力のある製品を開発し続け、短サイクル対応、そして、ローコスト調達のサービス精神を目標に向っております。
管理システムについて:
*1995年にISO9001品質管理システムを導入し、第三者認証を取得されました。
*2003年から家庭用電器部品にTS16949品質管理システムを導入し、より品質を高める。
*2006年に市場ニーズに応じて、”東莞金運電器有限公司”を支社として成立されました。
*2010年に”金准電器厂”を”東莞金准電器有限公司”に社名変更し、そして、
ISO9001:2008版の品質管理システムとISO14001:2004版の環境管理システムの認証を取得することが出来ました。
*2020年に”東莞金運電器有限公司”の名義で資産拡大、資本投資額4.6億人民元、建物面積は9.4万平方メートル。
会社組織:
内貿部/外貿部,購買部、経理部、総務部、生産管理部、開発部、倉庫管理部、技術部、品質管理部、試験室、金型部、成型部、プレス部、ワイヤハーネス部、シルク部、組立部、資料管理センター、監査、WEB管理、台湾営業部。
経営理念:
品質第一,顧客至上,持続発展,永続経営。
質量方針(質量政策):
品質は命であり、継続的な改善を通じて、お客様の要望を満足させることは私たちの使命です。
質量方針備考(質量方針の方法):
品質を優先させ、技術をバッキングとし、合理的な利益を原則、高度管理を基礎として、開発、製造、販売を統合運営、顧客を満足することを尽くします。
質量要領(質量方針の手段):
品質のポイントを掴み;お客様の使用をシミュレートし、顧客の要求を確認する。